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妻沼西中学校 冷感タオル寄贈

妻沼西中学校 冷感タオル寄贈

 熊谷市立妻沼西中学校は7月10日(月)、JA妻沼西支店を訪問し、冷感タオルを寄贈しました。

 訪問したのは同中学校の保健委員会に所属する3年生の生徒4名と顧問の教諭。

 同中学校で取り組んでいる「【暑さ対策】地域へ発信!中学生サポーター事業」として、同支店の来店者に冷感タオルを使ってもらい暑い熊谷の夏を乗り切ってもらうため生徒たちが作成しました。

 冷感タオルには生徒たちが考えた「体を冷やして防ごう熱中症」という熱中症予防を促すキャッチコピーが印刷された紙も同封。配付用の箱には地域住民への感謝の気持ちもプリントされていました。

 冷感タオルは同支店以外にも地域の各企業等に寄贈しました。

 妻沼西支店の坂本賢一支店長は「昨年は手作りうちわをいただいた。このような取り組みが学校・JA・来店者を繋ぐ懸け橋になっている。当支店としても来店者に声掛けを行い、熱中症予防を呼び掛けていきたい」と話しました。