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熊谷駅にてトップセールス

熊谷駅にてトップセールス

 当JAと熊谷市は9日、JR熊谷駅構内にて熊谷産農産物のトップセールスを行いました。

 駅の利用者に対して熊谷産農産物のPRを図ることが目的で、JAから吉田公一代表理事組合長、熊谷市から小林哲也市長が参加しました。

 当日は、ねぎや大和芋、ブロッコリー等の地元野菜をはじめ、熊谷産の新米「キヌヒカリ」「彩のきずな」、JAのオリジナル商品である、めぬまねぎを使用したフリーズドライ味噌汁を販売。帰宅する人で賑わう夕方に行ったこともあり、大勢の来場者が野菜等を買い求め、約1時間で全て売り切れとなりました。

 他にも18日に行われる予定の熊谷市産業祭や管内の直売所を紹介するチラシを配付しました。

 トップセールスで野菜を購入した来場者は「熊谷産野菜の説明を聞いて、地産地消に興味がわいた。これを機会にJAの直売所にも足を運んで見ようと思う」と話しました。

 吉田組合長は「熊谷市では野菜や米麦など多くの農産物が生産されている。今回のPRをきっかけに、生産者が丹精込めて作った熊谷産農産物を多くの方に食べてもらいたい」と話しました。