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令和5年度ねぎ研修会

令和5年度ねぎ研修会

 熊谷市めぬま園芸振興協議会は17日、熊谷市めぬま農業研修センター会議室にて、令和5年度ねぎ研修会を開きました。

 妻沼地区は利根川沿線に位置しており、肥沃な堆積土壌で栽培された白身の長さと濃厚な甘さが特徴の「めぬまねぎ」が有名です。

 この研修会は同地区の特産品であるねぎの品質向上や作付け前の品種選定を兼ねて4年ぶりに行われ、生産者、大里農林振興センター、全農埼玉県本部、種苗会 社、JA担当者等が参加しました。

 研修会では種苗会社の担当者より、ねぎの品種紹介があり、栽培のポイントや特性について説明がありました。

 その後、大里農林振興センター担当者から今後の栽培管理について話がありました。

 研修会に参加した生産者は「今回の研修会で学んだことを今後の栽培に活かしていきたい」と話しました。

 北部営農経済センターの営農相談員である永倉恒輝係長は「本年産のねぎは夏場の高温により大きな影響を受けた。産地として高品質なねぎを出荷するため、今回の研修会で学んだことを活かして生産に取り組んでもらいたい」と話しました。