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中条小学校 サツマイモ収穫体験

中条小学校 サツマイモ収穫体験

 熊谷市立中条小学校は26日、2年生の児童35名を対象としたサツマイモの収穫作業を行いました。

 この取り組みは8年前から行われており、当JAも地域連携活動として毎年参加しています。

 今回収穫するサツマイモは児童たちが5月中旬に定植をした「紅あずま」と「紅はるか」計約600本。

 地元農家やJA東部営農経済センター担当者も児童たちが収穫しやすいように、事前につる切りを行い収穫作業のサポートをしました。

 大きなサツマイモを収穫した児童は「こんなにでかいサツマイモは見たことがない。力を込めて引っ張ったら後ろに転んでしまった」と笑顔で話していました。

 東部営農経済センターの田中秀樹さんは「高温が続いたため生育を心配していたが、例年より収穫時期を遅くずらした結果、大きなサツマイモを収穫することが出来た。児童達も大変喜んでくれたので良かった」と話しました。