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老後設計セミナー

老後設計セミナー

 JAくまがや資産管理部会は9月1日(木)、西部営農経済センター会議室にて外部講師を招き老後設計セミナーを開きました。

 同部会員やJA関係者等35名が参加しました。

 セミナーは2部構成で行われ、第1部は終活プランについて、第2部は資産把握と不動産運用の多様化について講習を行いました。

 第1部の終活プランについては、全農埼玉県本部生活部催事課の大野裕文課長が講師となり、生前整理や遺言書の作成について話がありました。 

 第2部の資産把握と不動産運用の多様化については、倉本不動産鑑定事務所の倉本穣一氏が講師となり、資産の一覧表の作成方法や、アパート等の不動産運用に関わる市場分析や費用対効果、建築後のリスク等について説明がありました。

 また、土地の流動化を図るために平成4年8月1日に創設された定期借地権についての説明や、共同利用事業について話がありました。

 JA営農部資産相談課の秋元道夫課長は「『人生100年時代』と呼ばれ、かつてない高齢化社会を迎えようとする中、老後の資産形成にどのように取り組んでいくか問われている。今回のセミナーを通して専門家の意見を聞くことで、老後設計に活かしていただきたい」と話しました。