第39回熊谷市めぬま駅伝大会に農産物を提供
熊谷市等は24日、妻沼地区で熊谷市誕生20周年記念第39回熊谷めぬま駅伝大会を開きました。当JAも協賛し、入賞チームへの賞品として地元の農産物を提供しました。
出場したのは210チーム計1050人。参加者たちは冬空の下、利根川沿線の田園地帯を駆け抜けていきました。
発着点の妻沼中央公民館で行われた表彰式には、当JAの吉野昭司常務理事が出席。入賞チームに労いの言葉をかけながら、他のプレゼンターとともに、熊谷産のいちご、大和芋、ブロッコリー、ねぎ、米を贈呈しました。
吉野常務は「参加したランナーの皆さんは寒さの中大変頑張ったと思う。これからも熊谷産の農産物をたくさん食べて励んでもらいたい」と話しました。
