熊谷駅でトップセールス
当JAと熊谷市は10日、JR熊谷駅構内で熊谷産農産物のトップセールスを行いました。
駅の利用者に対して熊谷産農産物のPRを図ることが目的で、JAから吉田公一組合長、熊谷市から小林哲也市長が参加しました。
当日は、地元の農家が生産したネギ、大和芋、ブロッコリーや、熊谷産米の「キヌヒカリ」「彩のきずな」、JAのオリジナル商品である、めぬまねぎを使用したフリーズドライの味噌汁や、熊谷産米を使用したアルファ米を販売しました。
野菜を購入した駅の利用者は「普段から直売所を利用するなど地産地消を意識している。今後も熊谷産の農産物をたくさん食べていきたい」と話していました。
吉田組合長は「熊谷市では多くの農産物が生産されている。生産者が丹精込めて作った農産物を多くの方に食べてもらうため、今後も積極的にPRをしていきたい」と話しました。
