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妻沼農業青年会議・JAくまがやアグリユース合同勉強会

妻沼農業青年会議・JAくまがやアグリユース合同勉強会

 熊谷市の青年農業者団体である妻沼農業青年会議とJAくまがやアグリユースは19日、JA東部営農経済センター会議室で合同の勉強会を開きました。

 合同で勉強会を開くのは6年ぶり2回目。当日は、両組織の会員や一般の生産者をはじめ、大里農林振興センター、熊谷市役所、JA担当者等50人が参加しました。

 勉強会では、グローバルネットワークアソシエイツ株式会社の石田佳久さんが講師となり、植物生理と肥料の役割について参加者に説明しました。

 妻沼農業青年会議の大島正会長は「今回学んだことが厳しい農業経営を生き抜く一つのヒントになればうれしい。今後も両組織で連携を取り協力していきたい」と話しました。

 JAくまがやアグリユースの鯨井義之会長は「よりよい作物をより多く生産するため、今回の勉強会で学んだ知識を活かし、持続可能な農業経営につなげてもらいたい」と話しました。