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大豆の検査はじまる

大豆の検査はじまる

 当JAは7日と8日の2日間、江南集出荷所で大豆の検査を行いました。農産物検査員や研修生を含むJA職員11人が参加し品質を確認しました。

 当JA管内は県内有数の大豆の産地で、豆腐等への加工適性が高く倒伏しにくい「里のほほえみ」を生産しています。25年産の作付面積は83ヘクタールで、JAの施設での荷受け数量は合計で50トンでした。

 検査対象の大豆は大粒、中粒、小粒に分かれており、紙袋に入った大豆を検査員らが抽出しながら、粒の形状等を確認し等級を付けていきました。2日間で合計1179袋を検査しました。

 生産指導課の棚澤光洋課長補佐は「25年産の大豆は、播種後の少雨に加え生育時の少雨や高温の影響を受け、収量は少なかったが品質は例年並みだと思う」と話しました。

 検査した大豆は、今後、全農埼玉県本部に出荷される予定です。