令和7年産米食味コンテスト表彰式
当JAは25日、本店会議室で令和7年産米食味コンテストの表彰式を行いました。
このコンテストは、熊谷産米の品質や食味、生産意欲の向上を目的として行い、令和7年度は当JAへ米を出荷する生産者のうち41人が合計86点の米を出品しました。
出品対象は、熊谷市内で生産された「コシヒカリ」「キヌヒカリ」「彩のかがやき」「彩のきずな」の4品種。食味計で玄米の食味値を測定し、食味75点以上の米の中から上位5点が入賞となります。
今回は12人が受賞し、食味の最高値は「コシヒカリ」で84点でした。
表彰式には優績者8人が出席し、吉田公一組合長が表彰状と記念品を贈呈しました。
吉田組合長は「受賞者の皆様には米生産における地域の模範となっていただき、引き続き良食味米の生産をお願いしたい」と話しました。
