不要農薬・農薬空容器回収作業
当JAは23日と24日の2日間、管内4カ所の営農経済センターで25年度不要農薬・農薬空容器の回収作業を行いました。
不要農薬は産業廃棄物に該当するため、家庭ごみで廃棄することが禁止されています。自身で処分するのが困難な農家のため、毎年この時期にJAが回収を行っています。
事前にJA広報誌等で回収日時や回収対象について周知を行い、当日は多くの農家が不要農薬等を持ち込みました。
持ち込まれた不要農薬はJA担当者がラベルを確認し回収できるものか判断。受付表に必要事項を記入した後、計量し回収作業を行いました。回収した不要農薬等は専門の処理業者に処分を依頼します。
東部営農経済センターでは、2日間で33人が不要農薬と農薬空容器を合計401キロ持ち込みました。
作業に参加した東部営農経済センターの本間匠さんは「不要農薬や農薬空容器を適正に処分するために回収作業は必要な取り組み。処理に困る農薬等があれば多少に関わらず相談してほしい」と話しました。
