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ふれあい料理講習会で手打ちうどん作り

ふれあい料理講習会で手打ちうどん作り

 当JAは7日、熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」内の料理講習室で「ふれあい料理講習会」を開きました。熊谷市在住の6組14人の応募者が参加し、手打ちうどん作りを楽しみました。

 この取り組みはLINE利用者へのアンケート結果に基づいた試みで、イベントを通じJA事業のPRを図ることが目的です。

 当JAは公式LINEを使い利用者に対してJA事業に関するアンケートを行っています。多くの回答者から農業体験や料理講習会を開いてほしいと要望があり、25年度にはジャガイモとダイコンの収穫体験を2回開きました。 

 今回の料理講習会は広報担当部署の組合員課が企画。JAの女性部員に講師をお願いすることで女性部活動のPRも兼ねました。

 料理講習会では、熊谷市が小麦の産地ということもあり手打ちうどん作りを行いました。

 用意した熊谷産小麦粉を使い、手順に沿って女性部員が作り方を説明。参加者は熱心に説明に耳を傾けながら楽しそうにうどんを作っていきました。

 料理講習会の参加者は「女性部の先生の説明がわかりやすく、そばについてもらいながら教えてくれたので安心して楽しめた。はじめて自分で作った手打ちうどんを食べるのが楽しみ」と話していました。

 組合員課の新井修二課長は「当JA公式LINE利用者を対象とした料理講習会ははじめての試み。女性部の協力を得ることで参加者全員が楽しくできたと思う。今後も新たなイベントを企画して行きたい」と話しました。