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ふれあいサッカー教室

ふれあいサッカー教室

 当JAは7日、熊谷市立大里総合グラウンドで「ふれあいサッカー教室」を開きました。

 協賛の熊谷市サッカー協会に所属する小学生児童19人が参加しました。

 このサッカー教室は、JA共済連埼玉県本部の地域・農業活性化積立金を活用した取り組みで、今回が初めての試み。

 25年10月にホームタウンパートナー契約を結んだWEリーグに所属する「ちふれASエルフェン埼玉」の選手らを招いて開きました。

 当日は「ちふれASエルフェン埼玉」の山下朝子選手、鹿島彩莉選手、長江伊吹選手やコーチ等が講師として参加し、児童たちと一緒にゲーム形式のトレーニング等を行いました。

 参加した児童は「プロの選手たちと一緒にサッカーができて貴重な体験だった。とても楽しかったのでまた教室を開いてほしい」と話していました。

 サッカー教室の後には、選手とのふれあいの場としてサイン会や写真撮影会の場を設け、児童たちは大いに盛り上がりました。

 サッカー教室を企画した、JAの清水昭共済部長は「選手たちを招いたことで参加した児童たちも大変喜んでいた。今後もこのようなイベントを積極的に企画しJA事業についてもPRしていきたい」と話しました。