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種子用水稲第一期圃場審査

種子用水稲第一期圃場審査

 8月24日(水)、南部営農経済センター管内で種子用水稲の圃場審査が行われました。

 同センター管内小原種子組合生産者の圃場41カ所を対象に、生産者や大里農林振興センター、埼玉県米麦改良協会、農業共済、JA担当者等が参加しました。

 同組合の種子用水稲生産者は12名。品種は「きぬひかり」で合計6.3㌶作付けしています。

 圃場審査は2期に分けて行われ、今回は出穂期に合わせた第1期目として審査を行いました。

 参加者は最初の圃場にて審査に差が出ないよう目合わせを行った後、2班にわかれ雑草や雑穂、病害虫被害や倒伏等がないか確認し、大里農林振興センター技術普及員が圃場を審査しました。

 圃場審査に合格しないと、種子用の水稲としての出荷が認められないが、今回の審査では全圃場が合格となりました。

 今後は第2期の圃場審査を収穫前の成熟期である9月下旬に予定しており、収穫後は同JA小原種子センターにて全量を荷受けする予定です。