• facebook
  • twitter

秋冬胡瓜目揃会

秋冬胡瓜目揃会

 北部営農経済センター管内の熊谷市めぬま園芸振興協議会ハウス部会は10月3日(月)、妻沼中央出荷所にて秋冬胡瓜の目揃会を開きました。

 同部会員や市場、大里農林振興センター、全農埼玉県本部、JA担当者等24人が参加しました。

 当日は、全農埼玉県本部担当者より販売情勢について話があり、市場担当者からは出荷時の注意事項や市場情勢について説明がありました。

 目揃会では、当日出荷された胡瓜の中から組合員別に同一規格を10㌜(1㌜5㌔)用意し、参加者で意見を出し合いながら出荷物に対する評価を行いました。

 その後、大里農林振興センター担当者より病害虫対策について説明がありました。

 同部会の秋冬胡瓜は9月上旬から1月上旬まで県内市場を中心に出荷される予定で、10月下旬のピークには1日800㌜の出荷が見込まれます。

 昨年の秋冬胡瓜はシーズンを通して合計約160㌧の出荷がありました。

 北部営農経済センターの営農相談員である永倉恒輝係長は「目揃会を通して高品質で規格の揃った胡瓜を出荷することにより、農家所得が増えるようJAとしても協力していきたい」と話しました。