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熊谷市立大幡中学校玉ねぎ植え付け体験

熊谷市立大幡中学校玉ねぎ植え付け体験

 11月19日(土)、当JA管内の圃場にて、熊谷市立大幡中学校1年生の生徒を対象とした玉ねぎ苗の植え付け体験が行われました。

 生徒や地元農家、学校関係等約100名が参加。JA本店営業課および西部営農経済センター担当者も地域連携活動として参加しました。

 今回植え付けを行う玉ねぎは約2,800本。

 苗の一部をJAが提供し、定植後は地元農家等の協力により管理を行います。

 植え付け体験では、関係者の指導のもと生徒たちが1本ずつ丁寧に苗を植えていった。

 参加した生徒は「おいしく育つように気持ちを込めて植えた。収穫したら何の料理で食べようか今から楽しみ」と話していました。

 本店営業課の笠原昇課長は「生徒たちは一生懸命手際よく苗を植えていった。この体験を通じて食の大切さを感じてもらい、農業に興味を持ってもらえれば」と話しました。

 今回植え付けた玉ねぎは来年5月頃収穫される予定です。