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枝豆目揃会

枝豆目揃会

 6月16日(木)、北部営農経済センター管内の出荷組合である東部一元出荷センターは、同部会の枝豆生産者を対象に妻沼東部野菜集出荷所にて目揃会を開きました。

 生産者及び市場、全農埼玉県本部、JA担当者等19名が参加しました。

 同部会は食味の良さが特徴の「湯あがり娘」という品種を中心に出荷しており、本年産の作付面積は約68㌃。生産者は12名になります。

 昨年の出荷実績は460㌜(300㌘×20袋)でした。

 当日は、販売情勢について全農埼玉県本部担当者より説明があり、その後、市場担当者から市場情勢について話がありました。

 目揃会では、当日出荷のあった枝豆をサンプルにし、規格や出荷時の注意点について確認を行いました。

 北部営農経済センターの狩野常明係長は「目揃会で確認したことを守り、高品質で規格の揃ったおいしい妻沼の枝豆を出荷してもらいたい」と話しました。

 同部会の枝豆は6月中旬から出荷が始まっており、県内市場を中心に7月下旬まで出荷される予定です。