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新採用職員農業体験実習

新採用職員農業体験実習

 6月17日(金)、西部営農経済センターにて新採用職員を対象とした農業体験実習が行われました。

 参加した新採用職員は令和2年度採用から4年度採用までの18名。

 過去2年の農業体験実習は新型コロナウイルス感染拡大予防により行えなかったため、今回は3年ぶりの 開催となります。

 当日は、同センター会議室にて、JA営農部生産指導課の戸倉一泰技術参与より水稲栽培の基礎知識について講義がありました。

 その後、地元農家の中田安雄さんの圃場にて「キヌヒカリ」の田植え体験を行いました。

 参加した新採用職員は、先輩職員の営農相談員より指導を受けながら苗を植えていきました。

 令和3年度採用の経済部購買課の平田大河職員は「自分は米が大好きでたくさん食べるので、どのように米が作られるのか興味があった。今回の講義や実習を通し米作りについて色々学べてためになった。今後もJA職員としてこのような機会があれば参加したい。」と話しました。

 吉田公一代表理事組合長は「今回の体験を通して少しでも農業というものを理解してもらい、JA職員として今後の業務に役立ててもらいたい」と話しました。