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大幡小学校玉ねぎ収穫体験

大幡小学校玉ねぎ収穫体験

 5月20日(金)、当JA管内の圃場にて、熊谷市立大幡小学校1年生および2年生の生徒175名を対象とした玉ねぎの収穫体験が行われました。

 JA本店営業課および西部営農経済センターの地域連携活動としてJA担当者が参加しました。

 今回収穫を行った玉ねぎは、昨年の秋に熊谷市立大幡中学校の1年生が定植したもので約2800本。

 苗の一部をJAが提供し、定植後は地元農家等が管理を行いました。

 当日は1年生と2年生がそれぞれ分かれ、JAや関係者の指導のもと収穫体験を行い、赤玉ねぎと黄玉ねぎを3個ずつ選んで持ち帰りました。

 参加した生徒は「大きい玉ねぎがとれたよ!家でカレーライスに入れて食べたいな」と満面の笑みを浮かべていました。

 5月24日(火)には同圃場にて、定植を行った中学生2年生が収穫体験を行いました。

 JA本店営業課の笠原昇課長は「学校関係者や自治会、地元農家の皆様の協力により収穫体験を行うことができた。今回の体験を通して、野菜に興味を持ってもらい食の大切さを理解してもらえれば」と話しました。