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ケール栽培検討会

ケール栽培検討会

 JA営農部の園芸畜産課は6月16日(木)、北部営農経済センター管内の出荷組合である東部一元出荷センターのケール生産者を対象とした栽培検討会を開きました。

 生産者や全農埼玉県本部、JA担当者等計10名が参加しました。

  当日は、JAおよび全農埼玉県本部担当者より、令和4年度ケール市場販売について話がありました。

 令和4年産のケール生産者は8名で作付面積は44㌃を予定しています。

 10月上旬から3月下旬まで出荷が見込まれており、昨年の出荷実績は2496㌜(1㌜1.2㌔)でした。

 同地区のケールは7年前から出荷しており、令和2年産までは契約栽培でしたが、令和3年産より市場出荷のみとなっています。

 都内の青果市場を中心に出荷し、量販店等にて販売が行われる予定です。

 同課の小林宗人課長待遇は「本年産からケールをより身近に感じていただくためパッケージに『レンジでチップス』等の調理方法をデザインし出荷をする。今後も生産者と協力しながら品質の良いケールが栽培できるように巡回指導していきたい」と話しました。