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ケール出荷反省会開催

ケール出荷反省会開催

 3月23日(水)、園芸畜産課2階会議室にて北部営農経済センター管内の出荷組合である東部一元出荷センターのケール生産者を対象とした出荷反省会が開催され、生産者や全農埼玉県本部、JA担当者等12名が参加しました。

 当日は、JAおよび全農埼玉県本部担当者より、令和3年産ケールの出荷実績および販売経過と令和4年産ケール出荷の取り組みについて話がありました。

 令和3年産のケール生産者は7名で作付面積は41㌃。10月上旬から3月下旬まで出荷が見込まれており、2月下旬までで、計2,063㌜(1㌜1.2㌔)を都内の青果市場を中心に出荷し、量販店等で販売しました。

 同地区のケールは約7年前から出荷しており、令和2年産までは契約栽培でしたが、令和3年産より市場出荷のみとなっています。

 令和4年産については、定期的な圃場巡回を行い、6月中旬に栽培検討会、10月中旬に目揃会を予定しており、作付面積についても令和3年産と同等の面積を予定しています。

 稲村嘉三園芸畜産課長は「今後は若い世代の消費者に手に取ってもらえるようなパッケージデザインの提案や、ケールチップスや天ぷら等のレシピを活用したPRを行い、産地化を図っていきたい。」と話しました。