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ビール大麦刈取適期診断

ビール大麦刈取適期診断

 当JAは5月8日(月)、西部営農経済センター管内にてビール大麦の刈取適期診断を行いました。

 大里農林振興センター、農業共済、JA担当者等5名が参加し生産者の圃場13か所を巡回しました。

 当日は、ビール大麦の穂の角度や硬さ、色などから収穫に適した日程を診断し、圃場に刈取適期を記載した旗を立てていきました。

 熊谷市で作付けしているビール大麦は「彩の星」。麦芽品質が優れており病気に強い埼玉県の奨励品種です。

 本年産は3月の高温等の影響により、昨年より平均で5日程度早い5月15日前後の刈取適期になる見込みです。

 今回の結果を参考に当JAでは第2カントリーエレベーター荷で受けを開始します。

 西部営農経済センターの営農相談員である山岸雅臣係長は「天候にも恵まれ生育も順調。今回の刈取適期診断を参考に、生産者に適期刈取を行ってもらい高品質なビール大麦を出荷してもらいたい」と話しました。

 今後は5月下旬に小麦の刈取適期診断を予定しています。