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にんにく圃場巡回

にんにく圃場巡回

 当JA管内の妻沼地区および中条地区にて4月19日(火)、にんにくの圃場巡回が行われました。

 生産者および全農埼玉県本部、JA担当者等が参加しました。

 栽培が比較的容易で高い単価での販売が見込めることや、この時期に出荷される作物が減っていることから同JA園芸畜産課がにんにくの栽培および市場出荷を生産者に提案。今年から全農青果ステーションへ出荷することになりました。

 出荷規格は1㌜10ネット(1ネット1㌔)。乾燥ではなく生での出荷を予定しています。

 生産者は6名で作付面積は約10㌃になります。

 当日は、管内のにんにく生産者の圃場を巡回し、病害虫防除や今後の管理について意見交換が行われました。

 太田京介園芸畜産課係長は「にんにくの全農青果ステーションへの出荷は初めての試みなので、生産者も試行錯誤しながら取り組んでいる。JAとしてできる限りサポートをし、徐々に生産者や作付面積を増やしていきたい。」と話しました。

 今後は4月下旬に目揃会を行い、市場へは5月中旬から出荷される予定です。